学生外交グローバルネットワーク(GSDN)

読み書きできる英語ではなく使える英語を!をモットーに吉松育美が自ら発案した「心の教育・国際教養・平和教育」をベースに行なうデジタル教育プログラム。

教育者である両親から影響をうけ、「教育」は彼女にとって外せないキーワードと言っても過言ではない。世界一になって、初めてミスインターナショナルとしての役目、そして責任を感じ、自ら子供達のために何かしたい、そう考えた吉松。

ミスインターナショナル世界大会を通しても痛感したグローバル化、そして世界から見た日本人の英語力。語学力を磨かなければ、グローバル社会では戦えない。読み書きできる英語ではなく、使える英語の教育を!その思いを元に発案された「学生外交グローバルネットワーク(GSDN)」

デジタル世代に生きる吉松だからこそ発案することのできた、ネットを利用して世界と日本をつなぐ全く、新しい国際教育プログラム。

海外の学校と日本の学校を繋ぎ、実際に子供達はお互い顔を見ながら共同授業を行う。最初は、自己紹介やお互いの国の紹介、簡単な質問などから始め、慣れてきたら、同じテーマで学習を進めたりディスカッションまでできるようになることが目標。

お互いのことを知ることで、世界へ興味をもつきっかけとなり、なにより海外に「友達」ができることで外国語学習への意欲が高まります。子供には外国語学習を勉強から入るのではなく、楽しい!と思えるモチベーションと、学びたいというきっかけ作りが大切だと考える彼女。

なるべく早い段階から外国人と話す機会を持つことによって日本人独特の外国人コンプレックスをなくし、海外に視野を向けることによって生まれる興味から外国語学習意欲の向上を狙う。吉松のパッションでもある子供や学生のための「心の教育・国際教育・平和教育」を合わせた「学生外交グローバルネットワーク」 第一回目は、吉松の母校である佐賀県の小学校とアメリカのカリフォルニア州サクラメント市の中学校をスカイプでつなぎプログラムが行なわれた。

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